2026年撮影予定!!
NEWS
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上越タイムス記事
Source: gyofu-movie Published on 2026-01-14
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製作準備室
Source: gyofu-movie Published on 2025-12-20
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『糸魚川みんいき映画祭』は無事に終わりました!
Source: gyofu-movie Published on 2025-12-05
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子役募集11/30まで延長
Source: gyofu-movie Published on 2025-11-26
TEASER
INTRODUCTION
御風のように生きよ!
成功を夢見て地方から都会へ出て行く若者は、今も昔も存在する。
しかし成功はそう簡単に手に入らない。
手に入っても、それで幸せになれるとは限らない。
不安な現代に生きる人々に贈る、全く新しい文豪ファンタジー!
相馬御風
新潟県糸魚川市に生まれ育った彼は、文学の道を志して上京した。 まだ大学卒業間もない身で早稲田大学の校歌『都の西北』を作詞し、文学仲間を集めて、口語自由詩という新しい文学運動を起こした。誰もが一目置く文学者であり、論客であった。彼は東京で成功をつかみかけていた。 しかし数え34歳の時に突然、それまで培った地位や名声をすべて投げ捨て、故郷糸魚川へ帰ってしまう。その時、自らの心境を書き綴った『還元録』という書物を自費出版し、関係者に配布した。その彼の行動は、文学的事件であった。
Lessonザ・ライフレッスン ~現代にも通じる人生の指針~
御風から学べ!POINT01
人生の絶頂期ともいえる時に、なぜ御風は東京を離れ、家族を連れて故郷糸魚川に帰住したのか?故郷糸魚川で御風が見つけた新しい人生とは何なのか?都会を離れ故郷に戻って来た御風を迎えたのは、糸魚川の厳しくも優しい海と山であった。
自然の中にこそ救いがあるPOINT02
糸魚川市には『相馬御風記念館』や『相馬御風宅』などの文化施設もある。糸魚川に古くから住む人にとっては良く知られた人物であろう。しかし近年、その存在と彼の業績は、それほど広く知られているとは思えない。この企画は映画というエンターテインメントを通じて『相馬御風』の存在と彼の功績、そして彼の生き方が現代にも通じる人生の指針となる事を広く知らしめる試みである。
相馬御風とは何者か?Soma Gyofu 1883~1950
相馬 御風(そうま ぎょふう) 1883年(明治16年)7月10日 - 1950年(昭和25年)5月8日) 明治期から昭和期にかけての日本の文学者、詩人、歌人、評論家。本名は昌治。 新潟県西頸城郡糸魚川町(現糸魚川市)出身。早稲田大学大学部文学科卒業。 詩歌や評論のほか、早稲田大学校歌「都の西北」をはじめとした多くの校歌や、「春よ来い」などの童謡の作詞者としても知られている。
STORY
「罪の意識を弄んでいる誰かが、この刑務所の中にいる・・・」
その独房に入れられた者の多くが『謎の急死』を遂げる。
しかしその噂には続きがあった。
・・・問題は『生き残ってしまった』場合なのだ。
「罪の意識を弄んでいる誰かが、
この刑務所の中にいる・・・」
その独房に入れられた者の多くが
『謎の急死』を遂げる。
しかしその噂には続きがあった。
・・・問題は
『生き残ってしまった』
場合なのだ。
美山(夏子)は元議員秘書であり、信頼していた議員の殺人罪を被り、この刑務所に入れられている。
いつかその議員が、自分の無罪を主張し刑務所から出してくれる日を待ち焦がれていた。
そんな中、4 人部屋の雑居房で共に過ごす町田(和田光沙)が、
金子(円井わん)の挑発により癇癪を起し、懲罰として独房に入れられてしまう。
「もう町田は帰ってこない...」金子が言う噂とは、懲罰を受けた女囚が独房に入れられると、
そこに入った者の多くが『謎の急死』を遂げる、というものであった。
しかし、町田は帰ってきた。そしてその噂には、続きがあったのだ。
問題は...『生き残ってしまった』場合なのだ。
様子がおかしい町田は「みんなを、救ってあげる。」と言い放ち、
次第に同部屋の近藤(松永有紗)、金子、そして美山に迫ってくる。
それはまるで、誰かに操られているようでもあった...
次々と精神を錯乱させられてしまう女囚たち、この刑務所にまつわる噂の真相とは、
そして、美山は自身の善悪・価値観とどう向き合う結果となるのか。
美山(夏子)は元議員秘書であり、信頼していた議員の殺人罪を被り、この刑務所に入れられている。 いつかその議員が、自分の無罪を主張し刑務所から出してくれる日を待ち焦がれていた。 そんな中、4 人部屋の雑居房で共に過ごす町田(和田光沙)が、 金子(円井わん)の挑発により癇癪を起し、懲罰として独房に入れられてしまう。 「もう町田は帰ってこない...」金子が言う噂とは、懲罰を受けた女囚が独房に入れられると、 そこに入った者の多くが『謎の急死』を遂げる、というものであった。 しかし、町田は帰ってきた。そしてその噂には、続きがあったのだ。 問題は...『生き残ってしまった』場合なのだ。 様子がおかしい町田は「みんなを、救ってあげる。」と言い放ち、 次第に同部屋の近藤(松永有紗)、金子、そして美山に迫ってくる。 それはまるで、誰かに操られているようでもあった... 次々と精神を錯乱させられてしまう女囚たち、この刑務所にまつわる噂の真相とは、 そして、美山は自身の善悪・価値観とどう向き合う結果となるのか。
CAST
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町田
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伊藤由紀出演/小道具
1993年生まれ。福岡県出身。
大学時に中国留学を経験し、年齢や世間体に捉われず自由に勉強する人々と出会い、卒業後、本格的に役者を志す。24歳で上京し、小劇場での活動を経て現在は映像中心に活動、短編映画『発見shinge』(20)では主演も務める。『みんな生きている~二つ目の誕生日』(23) 『マンチの犬〜アンパンとカツ丼〜』(20)『断捨離パラダイス』(23)『中洲のこどもたち』(23)
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伊礼姫奈出演
2006年2月7日生まれ。群馬県出身。4歳から女優活動をスタートし、これまでに数多くの作品に出演する。主な出演作にNHK「とと姉ちゃん」(2016)、WOWOW「向こうの果て」(2021)、TBS「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(2021)。 映画『マイブロークン・マリコ』や朝日放送「推しが武道館にいってくれたら死ぬ」にレギュラー出演など。今後も待機作が多数控えている。
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辻千恵Sayu Suzukawa
1993年10月9日生まれ。佐賀県出身。2014年モデルデビュー。2018年にショートフィルム『桃の缶詰』で主演を務める。以降の作品に、映画『たまつきの夢』(19)『はちみつレモネード』(20)『この小さな手』(23)『サイドバイサイド』(23)など。月9ドラマ『女神の教室』には篠田優菜役で出演。
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佐月絵美出演
2004年生まれ。岐阜県出身。スターダストプロモーション主催「第2回スター☆オーディション」ファイナリスト出演作は、映画『なのに、千輝くんが甘すぎる。』(23)、『バトルキング!!-We'll rise again-』(23)、Hulu U35クリエイターズ・チャレンジ第2回グランプリ作品「はじめてのよあそび」など
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杉山晴香出演/AP
兵庫県神戸市出身。俳優・プロデューサー。映像制作会社「サニーセント」President,CEO。子役時代にミュージカル、ラジオ関西への出演等で活躍。『緑のざわめき~sagasaga~』(23)製作・出演『みんな生きている〜二つ目の誕生日〜』(21)出演など
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アライジン出演/制作
1984年生まれ。千葉県柏市出身。リアルメーカーズ所属。俳優部からスタッフまで面白いことは何でも試みる。映像団体サガフィルムでも活動。『ある日、ある女』(23)、『夜、鳥たちが啼く』(22)、『アンナチュラル』(18)他、「まゆこの日常」などサガフィルム作品の監督も行う。
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榎本桜プロデューサー
1985年生まれ。千葉県佐倉市出身。俳優で構成された映画企画会社リアルメーカーズの代表を務め、出演作品などをプロデューサーとしても兼任。様々な映画の企画から参加する。『みんな生きている~二つ目の誕生日~』(23)『いつくしみふかき』(21)『宝物の抱きかた』(17)他、短編長編共に10作品ほど手掛ける。
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Production
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企画樋口大悟Daigo Higuchi
新潟県糸魚川市出身の俳優・モデル。空手三段。25歳の時に白血病を発症し、一度は良くなるも再発。その後、骨髄移植を受け、現在に至る。その鍛えられた身体を生かして、映画、CM、広告などを中心に活躍中。映画『みんな生きている~二つ目の誕生日~』(23)を自ら企画主演をし、全国30カ所以上の映画館で上映、テレビマスコミなど各方面で話題となり、評判の作品となる。
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企画・脚本・監督両沢和幸Kazuyuki Morosawa
明治大学商学部卒業後、日活撮影所に入社。30本あまりの作品を助監督として経験後、フリーランスとなり人気テレビドラマや全国公開映画の脚本・監督・プロデュースを手掛ける。主な作品に『ナースのお仕事 ザ・ムービー』(02),『 KEEP ON ROCKIN’』(03),『ベイビィ・ベイビィ・ベイビィ』(09)、『御手洗薫の愛と死』(14)などがある。樋口大悟とは前作『みんな生きている~二つ目の誕生日~』でもタッグを組み、話題を呼んだ。
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プロデュース / 川田亮、榎本桜
音楽 / 鈴木周哉 出演 / 樋口大悟、池田良 |
ORIGINAL WORK
「ふるさとへ還る時~相馬御風を訪ねて~~塀の中の殺戮ゲーム~」(小学館ビッグスピリッツコミックス刊)
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「ふるさとへ還る時~相馬御風を訪ねて~~塀の中の殺戮ゲーム~」
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COMMENT
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木村知貴さん(俳優)
「なんで役者やってんの?」って聞かれるのは、「なんで生きてんの?」って聞かれるくらい本当は聞かれたくない。理由なんて人それぞれだし、後付けでも何でもいい。ただ今は辛いけど、辛いけど諦めたくないものがあるってのは、それだけでも尊い事だと僕は思う。この映画の彼・彼女は僕なんだ。
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根矢涼香さん(俳優)
キラキラ憧れるような映画のメイキングなどではない。噛み締めた記憶が呼応して歯を食いしばる。私たちの決意は、地面に足をつけながら空を飛ぶようなことなのだと思う。自分の心を保つこと。誇りを持つこと。この場所を好きでいること。なぜ、じぶんが、ここに、いるのか。見つめずにいられない。
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品田 誠さん(俳優)
一つの役に、選ばれるシンデレラガールは1人。映画本編と違い、本作では選ばれた者、
選ばれなかった者が等価に映される。 なぜ選ばれるのか、選ばれないのか。俳優とはなに
か。わからない。誕生日を祝う声に、誰もが生まれながらにして特別な存在だったことを
思い出す。悔しがる姿がただ、美しかった。
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佐々木心音さん(俳優・シンガーソングライター)
ものの2分で首を強く縦に振っていた。
嫉妬、ジレンマ、葛藤。そんな自分と闘いながら「芝居」沼にはまる私たち俳優。
きっと悩み続けるけど、私は私の選択を後悔していない。
そして、諦めない。と、改めて思うことが出来た。
俳優と映画でしか、息が吸えない。そんな人間もいるんです。と小さく強く主張したい。
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手島実優さん(俳優)
俳優は職業でもあって、生き方でもある。そのどちらもそれぞれが独自の営み
であって、選択肢であって、誇らしいものだ。誰かに認めてもらうよりも、自
分を認めてやるほうがよっぽど難しいこの世の中で、俳優という生き方に胸を
張れる自分が好きだ。
この人生において、主人公は自分だけだ。
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辻凪子さん(俳優)
包み隠さずそれぞれを生きる俳優たち。共通することは、"芝居が好きだ"とい
うこと。俳優としてどう生きていくのか、背中を押してもらいました。ありが
とうございます。
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松崎まことさん(映画活動家・放送作家)
俳優が監督に進出するのが、"インディーズ映画"に於ける最新のトレンドだが、その一方
で、現場スタッフを務めることで役を得る俳優が、こんなにも数多いことを、このドキュ
メンタリーを観て、初めて知った。
私は祈る。"ふるさとへ還る時~相馬御風を訪ねて~"を求めて彷徨う彼ら彼女らの内、1人でも多くが、自らが拠
って立つ場を見つけられることを。
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鶴田法男さん(映画監督・小説家)
映画の舞台裏を描いた創作劇『アメリカの夜』のようなドラマチックなものは何も無い。
しかし、インディーズ映画に関わる名も無き役者達の一人一人には演者としての深い思い
があり、様々な葛藤がある。映画を愛する全ての人に観てもらいたい心優しいドキュメン
タリー。
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ハービー山口さん(写真家)
『シンデレラガール』とこのドキュメンタリーの両方を見たら凄いことです。人はどうしたら納得のいく人生を送れるのか。どの分野でも自分の好奇心、夢
、センス、努力、そして運が複雑に絡み合っている中でもがいているんですね。
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TRAILER
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詳細は糸魚川市寄付HPより照会下さい。糸魚川市サイト
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